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コンタクトピンカシメ装置

本装置は、スプリングコンタクトプローブの製作工程においてバレルの所定の部分を機械的に絞り加工を行う装置です。(コンタクトプローブの交換は手動です。)

※バレル・・・コンタクトプローブ本体(管)のこと。

 

バレルはコレットチャックを用いて固定します。

※コレットチャック・・・
ワークの形状に合わせて穴を加工しその中心から放射状に切込みを入れた筒 (コレット) にワークを差し込み、外側からテーパ締め付けることにより固定します。

写真:コンタクトピンカシメ装置 外観 写真:コンタクトピンカシメ装置 カシメ部

 

制御CPU KV−Pシリーズ[KEYENCE]
制御 1軸ステッピング+AIR

※上記、ヘラ絞り方式の他に、3点カシメ・4点カシメ方式などもございます。
また、コンタクトプローブピン以外の細軸カシメなどお客様のニーズに合わせた専用設計を行っております。

軸径標準:φ1.8〜φ2.5
φ0.2近辺まで条件により対応可能)

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コンタクトピンカシメ装置
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