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アンチガル・グライドの機能と特徴

「キャビネットの転倒防止対策」
こんなことでお悩みではありませんか?

  • 工事不要で設置も簡単!既存のベースを替えるだけ!
  • 設置工事不要だから工事の質に左右されない!
  • 傾斜して収納物の落下を防止!
  • 設置工事の必要なし。
  • 高層階に設置可能。
  • 積載物の落下も防止できる。
  • ロック機構で通常の使用時に支障がない。
  • 装置を付けても見た目上の変化が少ない。
  • 重心位置が高い搭載物でも実装できる。
転倒防止メカニズム

■設置イメージ



■性能比較表

  固定式 マット式 ポール式 Antigal-Glide
工事不要 ×
転倒防止性能
落下防止機能 × × ×
外観 ×
耐久性 ×

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なぜ転倒防止、落下防止が重要か

室内にものが散乱した状態で冷静に避難
できるでしょうか?
訓練とは違い、たくさんの障害物がある
と想像できると思います。


地震によって発生する津波・火災。
生き延びるためには、まず素早い避難!

「Antigal Glide」は、収納物の落下も防ぐので、避難経路を
塞がず、地震による津波・火災からの素早い避難を可能にします。

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設置は簡単、既存のベースと“交換するだけ”

「Antigal Glide」を既存のベースの代わりにキャビネットに取り付けるだけです。
壁や床に設置工事をする必要は一切ございません。

フロアと装置を固定する必要なし!
黄色い部分にキャビネット取付用のタップをたてることができます。

■積載重量

300kgまで搭載可能!

■装置サイズ

700mm〜900mm×450mm

その他、お客様のご要望に合わせてオーダーメイドの設計も致します。

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評価振動試験

評価装置 Antigal-Glide
加振波 JMA神戸波 JMA小千谷波 K-net仙台波 (東北1978波)
実施日 2013年4月24日
搭載荷重 単独試験約120kg
書架W900×D450×H2100 4.64kg×8列×3段=111.36kg+書架自重
比較試験約110kg
書架W800×D450×H2100 4.64kg×7列×3段=97.44kg+書架自重

振動実験写真

■入力加振波

  地震波 震度 地震名称 SN
(gal)
EW
(gal)
UD
(gal)
合成
(gal)
観測機関
・場所
震央距離 発生日
1 JMA神戸波
100%
6強 兵庫県南部地震 818.0 617.3 332.2 891.0 気象庁:
神戸中央区山手
16.5km 1995年
1月17日
2 JMA小千谷波
100%
6強 新潟県中越地震 779.2 897.6 730.8 1,008.3 気象庁:
小千谷市城内
7.0km 2004年
10月23日
3 K-net仙台波
100%
6強 東北地方
太平洋沖地震
1517.2 982.3 290.2 1,807.8 防災科学技術研究所:
MYG013
仙台市宮城野区
175.0km 2011年
3月11日

JMA 神戸波
JMA 神戸波
JMA 小千谷波
JMA 小千谷波
K-net 仙台波
K-net 仙台波



JMA神戸波 100%(震度6強)


JMA小千谷波 100%(震度6強)


K-net仙台波 100%(震度6強)


K-net仙台波 100% Glideあり・なし比較


K-net仙台波 100% 背中合わせ

■試験結果考察

試験したすべての地震波で転倒、落下がなかった。
今後発生が予想される、巨大地震にも効果が期待できる。

・兵庫県南部地震(JMA神戸波)
・新潟県中越地震(JMA小千谷波)

ユーラシアプレート内部で起こった直下型の地震。
プレートの表層部にある活断層がずれることで発生した。



・東北地方太平洋沖地震
(K-net仙台波)

太平洋プレートと北アメリカプレートの境界域(日本海溝付近)における海溝型地震。
三つの地震が連動した連動型地震でもある。


 

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